小林研究室
小林研究室のまったり生活


研究室における学生達の基本生活をお伝えします。

◎小林教授の研究概要と指導方針

就職戦線にのぞむに際して

プレゼンテーション法

異文化との競争の重要性

地域、古典に親しむ

思考

大学での教育を考える

アナログとデジタル

日米の大学

繁栄するためには

ドキュメント作成の重要性

仕事で成果をあげるために

2009年新年にあたり

社会に役に立つ人とは?

「工学」とは何か?を考えよう

人材とは?


半導体・エレクトロニクスの将来像を模索する

郷土から学ぶ

議論を考える

応用科学を考える

老荘思想

発展する組織・運営を考える

博士後期課程での研究教育を考える

日本での現在とこれからの製造業を考える

後生畏るべし。
いずくんぞ来者の今に如かざるを知らんや。
(論語)

若者を侮ってはいけない。
これからの人が今の自分たちに及ばないことなどと、どうしてわかるものか。


いにしえの学者は己の為にし、今の学者は人の為にす。(論語)

昔の学者は己が徳を得るために学問をしたが、
今の学者は他人に知られるためにしている。
学問はまず自分を高めるためにするのであって人に認められる。
(地位と名声を得る)ためではない。


憤せざれば啓せず、悱せざれば発せず、一隅を挙げて三隅を以て反せざれば復びせざるなり。(論語)

学問に対して奮い立つほどの情熱をもち、わかっていていながら、それを口に出せないで もどかしく思うほどの積極性を示さなければ学問は修めることはできない。
例えていえば、四角の一隅について教えた場合、 それをもとにして、さらに自分なりに押し広めて他の三つの隅についてまで、 すすんで返答するほどの積極性を示さなければ学問は修めることはできない。


「学んで思わざればすなわち罔(くら)し
思うて学ばざればすなわち殆(あやう)し」
(論語)

書物や人から学ぶだけで、それについて自分で思索をしないと、物事がはっきりと理解できない。
自分で思いめぐらすだけで、書物や人から学ばないでいると、独りよがりになり危険である。

「学ぶは通ぜんがために非ざるなり。
窮すれど困らず、憂うるも志衰えず、禍福のはじめを知りて、心に惑うならんがためなり。」
(韓詩外伝)

学ぶのは物知りになるためではない。追いつめられてもじたばたせず、心配事があっても志を持ち続け、なによりもまず幸不幸の原因を心得て、心に動揺を生じさせないためである。

「知識の奴隷になるのではなく、知識を縦横無尽に使いこなす」
(松下幸之助氏)

「知識」は本の中にはない。本の中にあるのは「情報」である。
「知識」とはそれらの「情報」を仕事や成果に結び付ける能力である。
(Peter F. Drucker)

「大学は哲学を創出し発信するのが使命」
(群馬大学教授 稲村實先生)

「少年老い易く学成り難し。一寸の光陰軽んずべからず。」

「知識労働において 時間の活用と浪費の違いは成果と業績に
直接あらわれる。成果を挙げる者は仕事からスタートしない。
時間からスタートする。」
 (Peter F. Drucker)

「上善 水の如し」(老子)
よい生き方は水のようなものである、水は万物に恩恵を与えながら低い所に流れていく。

「人はその長ずる所に死せざるはすくなし」(墨子)
人は、その長所・得意なことで大きくしくじることが多い。
たくさんある錐(きり)のうち、いちばん先に折れるのは最も鋭利な錐である。
数本ある刃物のなかで、最初に刃が摩滅するのも最も優れた刃物である。

「(自然科学的観点) 自然、そこに発想の原点がある。(工学的・技術的観点) 現場、そこに発想の原点がある。
facts こそが(科学技術の)よりどころである。」
 
(東大名誉教授 北森俊行先生)

「商業と道徳とは、油と水のごとく相和せぬように思うのはあやまりである。いかに智識が発達し富が増進しても、
道徳を欠いては、決して世の中に立って大いに力を伸ばすことはできない。」
(渋沢栄一)

「国を支えて国を頼らず」 (福沢諭吉)

「やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、 ほめてやらねば人は動かじ。
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。」(山本五十六)


「己の欲する如く、人にも施せ」(米山梅吉)

「私たちの最大の弱点は諦めることにある。
成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ。
人生における失敗者の多くは、諦めた時にどれだけ成功に近づいていたかに
気づかなかった人たちである。」
(トーマス・エジソン)

「Management is doing things right; leadership is doing the right things.」 (Peter F. Drucker)
マネージメントとは物事を正しく行うことであり、リーダーシップとは的確なことを行うことである。

「The key to successful leadership today is influence, not authority.」
(Kenneth Blanchard)
今の時代、リーダーシップを発揮するカギは権威・権力ではなく影響力である。

「独立の気力の無き者は必ず人に依頼す。人に依頼する者は必ず人を恐る。人を恐るる者は必ず人に
へつらうものなり。」
(福沢諭吉)

「企業の価値は資産、資本金、株価などではない。企業の真の価値は社員である。人間である。」
(伊集院 静)

「多くの起業家が追い求める問題は「どうすれば成功するか」だ。しかしヒューレットとパッカードの二人は、最初からそれとは違う問題を追っていた。「どんな貢献ができるか」だ。それゆえHPは 大成功を収めた。」
(HPウェイ より)

「志立たざれば、舵なき舟、轡(くつわ)なき馬の如し」(王守仁)

「山中の賊を破るは易く、心中の賊を破るは難し」(王陽明)

「彼を知り己れを知れば、百戦百勝す。彼を知るは難きに以て易く、己を知るは易きに以て難し」(佐藤一斎 『言志晩録)

「一頭の羊に率いられた百頭のライオンより、一頭のライオンに率いられた百頭の羊の方が強い」
(良いリーダが組織を強くする)

「人間は意欲し、創造することによってのみ幸福である。」
(フランス哲学者 アラン)


「名を成すはつねに窮苦の日にあり、事敗れること多くは得意の時による」
(井上準之助/渋沢栄一)

「人の心を知ることは、ものを造る根源である。」
(本田宗一郎)

「人の役に立ちたい。使って便利で楽しいものを提供したい。」
(本田宗一郎)


「世界中から優秀な人材を確保する。これこそが国力の源泉である。閉じこもった世界では、価値観の多様化は進まない。海外からいろいろな人材を集め、切磋琢磨してこそ、国際的に先頭を走る発想がでてくる。」
(化学系メーカー 経営者)

「今日が人生最後の日なら、今日する事は自分がしたい事だろうか。」(Steve Jobs)

「A winner finds solutions, a loser finds excuses.」(解決策を見つける人は勝者となり、言い訳を見つける人は敗者となる。)

The mediocre teacher tells.
The good teacher explains.
The superior teacher demonstrates.
The great teacher inspires.
凡庸な教師は指示をする。
良い教師は説明をする。
優れた教師は範となる。
偉大な教師は内なる心を揺り動かす。
(William Arthur Ward)

学校で学んだことを一切忘れてしまった時に、なお残っているもの、それこそ教育だ。(アルバート アインシュタイン)

"There is no such thing as impossible because "Impossible" itself says "I'm possible".


「最もよく人を幸せにする人が最もよく幸せになる」(会社創業者)


「大きな仕事は小さな人間からは生まれない。人間が大きくなることで大きな仕事が生まれる。」(会社経営者)


「人生の岐路に立った時、いつも困難なほうの道を選んできた。」(岡本太郎氏)

「江海のよく百谷の王たる所以のものは、そのよく之に下るを以て、故によく百谷の王なり。」(老子)
長江や海が河川の王である理由は、十分に低いところにあるからだ。だからこそ多くの河川が合流してくるのだ。